絶縁2出力超小形端子台形信号変換器 M50L・UNITシリーズ
高機能とコストパフォーマンスを両立した新しい信号変換器!
M50L・UNITシリーズは、コンパクトな本体にPC接続の機能を組込むことで詳細な設定ができ高機能とコストパフォーマンスの両立を実現しました。
また、本体前面のボタン操作で出力1・2のゼロ・スパン調整を行うこともできます。
超小形端子台形変換器
取付け場所を選ばない超小形変換器です。
奥行き55mm
奥行きが浅い盤にも取付けられます。
スプリング式端子台の採用
電線サイズは0.2~1.5mm2まで接続できますので単線や
フェルールはもちろん、より線も接続できます。
(配線を取外す場合は、引抜き工具としてマイナスドライバーを使用します。)
コストパフォーマンスに優れています。
4ポート絶縁
入力ー出力1ー出力2ー電源間の4ポート絶縁です。
ループテスト出力付
入力信号がなくても模擬信号を出力し、動作テストができます。
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最少の部品構成で実現したサイズと経済性
超小形端子台形信号変換器 M50L・UNITシリーズは当社のDINレールに取付けられるタイプの変換器のなかで最小サイズのひとつになります。様々な用途の信号変換器を開発してきた経験を生かして実現した最少の部品点数で構成した変換器シリーズです。部品点数の少なさは抜群の経済性をも併せもつことになりました。
超小形端子台形信号変換器の由来
多連取付けすると「盤の端子台」形状になります。超小形端子台形信号変換器 M50L・UNITシリーズは、上側に入力端子、下側に出力端子と電源端子を配置し、これを並べると、ちょうど制御盤の端子台のような形状になるところからその名前がつきました。また奥行きの浅い扱いやすい超小形ブロック形状から、制御盤のわずかな隙間を利用して、ご使用いただいています。
・詳しくは取扱説明書をご覧ください。
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絶縁と供給電源
4ポート絶縁
耐電圧2000V AC 1分間100~240V AC(交流電源)
・機種により仕様が異なる場合があります。詳しくは仕様書でご確認ください。
24V DC、11~27V DC(直流電源)
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接続が簡単なスプリング式端子台
端子台は、接続が簡単なスプリング式を採用しました。電線サイズは1.5mm2まで接続できますので単線やフェルールはもちろん、より線も接続できます。
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PCスペック形変換器
PCスペック形変換器は、Windowsパソコン上で動作するプログラムを使って入出力範囲などのパラメータを自由に変更できる変換器です。ループテスト機能を使えば、入力信号が接続されていない状態でもご希望の信号を出力する機能です。配線工事終了後のループテストは不可欠ですが、ループテスト出力機能があれば模擬入力信号を入力する必要がなく、作業を簡略化できます。
・M50CFGは、 ソフトウェアダウンロード&アップデート
から無料でダウンロードできます。
・アクセサリ、関連機器などの価格については仕様書をご覧ください。
製品仕様
SPEC| 機 種 | センサ入力用変換器![]() |
|---|---|
| 共通仕様 |
・機種により仕様が異なります。詳しくは仕様書でご確認ください。 |




