D3シリーズのテレメータ用通信カードをIP通信カード(形式:D3-IP1)に交換するだけで、簡単にIP化できます。
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通信カードを交換するだけ!

既存設備を活かした更新が可能!導入コストを大幅に抑制できます。
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D3シリーズのテレメータ用通信カードをIP通信カード(形式:D3-IP1)に交換するだけでIP網に接続できるので、既存のテレメータ設備を大規模に更新する必要がなく、予算を低く抑えられます。
また、D3-IP1は、「技術基準適合証明」を取得しています。
Interconnected WANなどご利用するサービスによっては、ルータを使用せずにD3-IP1とONU(光回線終端装置)を直接接続することもできるので、ネットワーク構成をシンプルにできます。
詳しくは、ご利用するサービス会社様にお問合せください。
Interconnected WAN(統合型VPNサービス)
クラウド利用の増加やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などのニーズに応えて、NTT西日本・東日本が提供する高速・大容量、高信頼のネットワークサービスです。
・Interconnected WANはNTT東日本、NTT西日本の登録商標です。
簡単設定
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ネットワーク設定は簡単です。本体側面にあるランプ表示切替設定をONにし、マスタ/スレーブ設定を行います。そして、コンフィギュレータソフトウェア(形式:D3CON)から各IPアドレスを設定するだけで完了します。
・コンフィギュレータソフトウェア(形式:D3CON)は、ソフトウェアダウンロード&アップデート
から無料でダウンロードできます。
●本体側面のスイッチ
●D3CON設定画面
パケット量を抑制し、効率的な運用をサポート
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ネットワークの通信頻度やタイムアウトの設定など、従量制課金接続の場合に、パケット量を抑制する機能を搭載しています。コンフィギュレータソフトウェア(形式:D3CON)から設定できます。
●D3CON設定画面
システム構成図
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*1. Interconnected WANは、NTT西日本・東日本が提供するネットワークサービスです。クラウド利用の増加やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進などのニーズに応える、高速・大容量、高信頼のネットワークサービスです。詳細についてはNTT東日本(https://business.ntt-east.co.jp/service/interconnected-wan/
)、NTT西日本(https://www.ntt-west.co.jp/business/solution/interconnected-wan/
)をご覧ください。*2. 広域イーサネットサービスはNTT東日本 / 西日本が提供するイーサネットの専用回線サービスです。詳細については下記サイトをご参照ください。
NTT東日本 https://business.ntt-east.co.jp/service/wide/
NTT西日本 https://www.ntt-west.co.jp/business/solution/wide/
・Interconnected WANはNTT東日本、NTT西日本の登録商標です。
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VPNの解説
インターネット時代の専用回線といえるVPN
(Virtual Private Network バーチャルプライベートネットワーク)
通常、インターネットに接続すると、あらゆるユーザと同じ条件で通信することになり、サイバーテロなどセキュリティの面で不安があります。

VPNは、相手局との間に暗号化技術により仮想的なトンネルを作り、そのトンネル内で許可したデータのみを通信するという、専用回線を使って通信するかのような仕組みになっています。

外形寸法図(単位:mm)



